川をせきとめ、竹で組み上げられた巨大な罠へ魚を誘導して捕まえる日本古来の漁法、鮎やな。

日本各地にある鮎やなですが、梁(やな)漁は平安時代の頃には既にあったそうです。

大人も子どもも楽しそうにすのこに落ちてくるアユを拾っています。

なかにはこんなに大きなサケも。産卵に遡上して力尽きたサケが落ちてくるのかもしれません。

近年鮎やなは家族で楽しめる観光スポットになっており、鮎やなのすぐ側にある鮎小屋ではとれた鮎を食べる事も出来ます。

全国各地にある鮎やなには、川で泳いだり水遊びも出来るような所もあり、家族連れで行くにはもってこいの観光スポットかもしれません。