水中を漂う不思議な生物サルパ

ぱっと見はクラゲの仲間のように見えますが、どうやらクラゲとは違うようです。

サルパとは一体何者なのでしょうか?

サルパについてwikiで調べたところ、プランクトン性の尾索動物(ホヤ類、タリア類、オタマボヤ類の3つの動物のグループの総称)の近縁で、背部神経索をもつ脊索動物せきさくどうぶつ)と書かれていました。

移動する時は体を収縮させ体内に水を通し、ジェット推進(カッコイイ)で移動します。

サルパのジェット推進は動物界においても最も効率のいいシステムの一つなのだそう。

食事は、体内に取り込んだ水を捕食フィルターで水を濾過して、植物プランクトンを食べるようです。

 

サルパのライフサイクルには有性生殖と無性生殖の2つがあり、それが交互に行われます。無性生殖の時は出芽という方法で一匹のサルパが雌雄同体のクローンを増やします。

クローンは鎖のように連なり、15メートルにもなる連鎖を作るものもいるようです。

やがて連鎖はバラバラになり、単体固体はまず卵を持つメスになり、前の世代のオスが卵を受精させ、胚に育ちます。

次にメスの体内では精巣が作られ、他のサルパの卵を受精させます。その間も胚は成長し、メスのサルパから赤ちゃんが生まれ、その赤ちゃんサルパは新たにクローンの連鎖を作るために成長していきます。

ややこしすぎて書いてる自分でもよくわかってませんが、植物のような増え方と動物のような増え方を交互に行っているという解釈でいいのでしょうか?

サルパについてもっと詳しく知りたい方は、wikiや他の方の記事を読んでみることをオススメします(笑)。

 

 

 

 

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