西部劇に登場する荒野をコロコロ転がっていく枯れ草のような物体。

枯れると球体になって転がる草をアメリカではタンブル・ウィードと呼ぶようですが、その中でも繁殖力が強く特に多いのが、ロシアからの外来種であるロシアアザミなのだそうです。

乾燥地帯の町では、大量に発生したタンブル・ウィードが押し寄せ、交通事故や火事の原因にもなったりするようです。