物凄い勢いでお腹から子供を噴出しているのはオスのタツノオトシゴです。

タツノオトシゴはメスがオスのお腹の育児嚢に卵を産み付け、稚魚になるまでオスが卵を護ります。

 

wikiによるとタツノオトシゴは熱帯から温帯の浅い海に生息しているようです。

温かい海のサンゴ礁や藻場が住処ですが、流れ藻等にくっついて外洋を漂うものも居ます。

見た目が竜や馬に似ていることから、「竜の落とし子」や「Seahorse(海馬)」といった名前が付けられています。

食性は肉食で小型の魚や甲殻類など動物プランクトンを食べるようです。